神社とスピリチュアル


by さくら姫
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神功皇后の謎

2013年8月20日(火)8:00

神功皇后様の縁(えにし)の地を巡る度に思った事を以前ブログに書きました。

卑弥呼の様なシャーマンであり、女戦士、戦う美しい、りりしい、凛とした姿が私の感じたイメージです。


数日前、ある方と話した時≪その方の感じた事が私が感じた事と重なりました。≫

男子継承の皇室が、何故≪女性である、神功皇后がこれほどまでに有名であるのか≫

その方によると、神功皇后とされた方はあちこちの歴史書に記載されている為、今更消す事ができない。

それならば、天皇に関係した人物として少し脚色してみてはどうか。と、時の為政者は考えます。

編集を命令しますが、どこかしらヒントが残る様に当事者はします。

それは良心からであり、何かしらの見えないものが働きました。


神功皇后は卑弥呼説もあり、女酋長。

強力な力を持ったシャーマンであり、綿津見系、安曇系の≪元々いた国津系の姫神様≫

だからこそ、海人、安曇系、綿津見系、住吉の神々様の協力の元に困難を乗り越えできたのです。

そう考えると、又親近感がわき、≪この国難の時の叱咤、励ましの声が聞こえます≫




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by sakurakodama3 | 2013-08-20 08:19 | Comments(0)