神社とスピリチュアル


by さくら姫
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2017年 12月 31日 ( 1 )

全てに感謝です

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2017年12月31日(日)19:29

大みそかの本日は、駆け足でしたが無事に終わろうとしています。

今年も色々ありましたが、暖かい部屋で寝る所もある。食べ物にも不自由していない

本当に幸せな事です。

感謝していると、嫌な事もあったけど【もう、そんなんどうでもよろし】という気持ちになります。

それよりも、この国の国難が大事。

何とか乗り越えなければ。

手塚 治虫さんの【火の鳥】の様にいつも、いつもいつの時代にも私は戦う女でした。

いつも鉢巻をして、攻撃して来る敵と戦ってきました。

国を守り、民を守る為。

古代では、祭祀をして神に祈りを捧げながら【神託を受け】

手には、榊を持っていました。

しかし、海から敵が攻めて来て戦いましたが侵略されました。

現代とリンクする部分は、あります。

戦国時代には、姫だったけれど馬に乗り鎧を着て敵を蹴散らし、刀や槍、弓で戦いました。

やはり、国や民を守る為。戦に負ければ、女、子供は売られ、男達は奴隷になります。

どの時代、どの時代も必死になって国を守りました。

幕末の時代には、剣の道場主の妻で剣を夫から稽古をつけてもらっていました。

幕府方と討幕派の争いに巻き込まれて、道場主である夫は斬られてしまい

明け方に戸板の上にのせられ、血まみれになって亡き人となりました。

その時の私は、時空を超えた時代劇であったTBSの【仁】のヒロインの橘 さきさん(あやせ はるかさん)

のお母様のイメージです。厳しい、凛とした雰囲気でした。小柄でしたが。

映画の様に脳裏に浮かびます。

ちなみに、綾瀬さんの前世の一つは【武士の妻】夫である方は江戸屋敷勤務、今でいう『単身赴任です』

留守を預かる家や子供を必死で守っていた、武士の妻の鏡でした。

亡くなれば、前のデーターは消去されます。今世の修行の邪魔になるから。

でも、時々ふっと浮かびます。そのシーンが。その場の空気や寒さを感じます。

話は戻りますが、来年も、来年からが、、、他人事でない、身の危険を感じる年になります。

しかし、覚悟や信念があれば、備えがあり、想像力があれば、何とかなります。

むやみに怖からず、もう前に進むしかありません。

見えないだけで、一人ではないのです。皆グループで行動しています。

ファイト!!!



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by sakurakodama3 | 2017-12-31 19:56 | Comments(0)