神社とスピリチュアル


by さくら姫

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隠れた事実

2013年5月31日(金)20:34
昨夜は不思議な夢を見ました。

白木の神社でした。素朴な白木の社。

何故か、大山ヅミの神と感じました。四国なのかなという感じもして。

木の美しさ、社が清々しい。

その神社で、ある存在に気付きます。

~の様な存在。というのか。

神様は、私は~の神です。と自ら名乗る事をあまりなされません。

感じたのは、≪このはなさくやひめ≫

そこで、言われたのは≪色々なもの、古事記にしても何にしても、鵜呑みにしない事。
 
                でも、隠された事実、隠されたヒントは必ずある。≫と

考えてみたら、このはなさくや姫が子供を産む時、自分の潔白を晴らす為に火を放った逸話がありますが、

あの話だって、火を放たなければならなかった何らかの事情があったのかもしれません。外敵が攻めてきたとか。

神様と思わずに私達と同じ人間と考えてみたら、戦国時代と同じく滅ぼされたり、
攻められたりとあったのかもしれません。

ある方から聞いた≪このはなさくや姫が人質となった≫
     いわながひめ命のいわやの前に行けば≪このはなさくや姫の里帰り≫

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何となく哀しい事があったのかな。と思えます。
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by sakurakodama3 | 2013-05-31 20:55 | Comments(0)

不思議な話

2013年5月30日(木)20:01
開業医の先生達が年に数回出されているエッセーがあります。

かなり前で、50年程前の話で不思議な話が掲載されていました。

話の前に、私は医者で科学的なものを信じて一切不思議な話等信じないが、こればかりは実体験なので、と
前置きがありました。

そのお医者さんの子供さんが、幼い子供の時に亡くなったそうです。

お葬式の時、何を思ったか奥さんが「今度又、生まれておいで」と腕に●の印をつけて(割と大きく)
墨で腕に●の印をつけて火葬したそうです。

数年後、新しく生まれた子供の腕には同じ場所に同じ大きさの黒いほくろがあったそうです。

生まれた赤ちゃんを見て、特別の感動があったとか。

改めて、不思議な縁(えにし)を感じたとか。

この世は、理屈でない不思議な事も多いものです。
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by sakurakodama3 | 2013-05-30 20:17 | Comments(0)

歌心

2013年5月29日(水)19:50
歌を聞けば情景が浮かんだり、歌の心が伝わります。

以前から思っていましたが、秋川 雅史さんの歌を聞いていて⇒ん?
となる事が多かったのです。
何も伝わってこなかったから。

その理由は数日前にテレビを観ていた時にわかりました。

秋川さんは、歌う時は『無』になるそうです。
何も伝えず、聴く人が色々な思いを抱いて欲しいから と。

話は変わりますが、以前 武田鉄也さんが自分の歌を聞いていた人に「良い歌でしょう」と尋ねたそうです。
返ってきた返事は「あんたの歌じゃなくて、その時の自分を重ね合わせて感動していると」

亡くなった美空ひばりさんは、聴いている人達にイメージで「網、」を投げたそうです。
『どうだい、この歌は』と。
この歌を聴け 。どうだいいだろう と言うよりは どうですかと言われた方がいいですよね。
 
美輪明宏さんは、眉間の所からその歌の登場人物、背景イメージ等を映像化して出しているそうです。

秋川さん方式もいいし、美輪さん方式もいいです。
どちらが正しいという事はありません。

ただ、押しつけや力ずくは嫌ですね。
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by sakurakodama3 | 2013-05-29 20:21 | Comments(0)

あまり我慢しないで

2013年5月28日(火)21:25
職場の主任が、あまりにも業務が多すぎて、もううつ病、一歩手前です。

何とか周りがフォローしていますが。

もう笑顔が出ていません。目が少しあやうい。

男性は女性と違って、体裁や外からどう見られているかを、とても気にします。

で、精一杯ぎりぎりまで我慢して、SOSを出しません。

もう病院に行っても無駄な感じです。仕事の量や受け止め方を変えなければ。

真面目で、思いつめる性格だと、うつに成り易いです。

ある意味『ちゃらんぽらん』『どうにかなる位の気持ちを持って』

何でも、期限付きの修行です。

永遠にはありません。介護も子育ても。

ある時期がくれば、大きく変わります。

家庭内で子供が学校に行きたがらないのも、お父さんを心配して本能的なものだから。

『助けて下さい』
『体や心がどうにかなりそうです』と、あえて言うのも一つの解決策です。
係長や課長は、わからなくても、部長はわかってくれるから。

陰で良い方向になる様に思う事位しかできません。

本人の意志や言動が一番です。

決めるのは、本人なのです。
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by sakurakodama3 | 2013-05-28 21:40 | Comments(0)

落城

2013年5月27日(月)20:18
10数年前になるでしょうか、不思議でリアルな夢を見た事があります。

時は戦国時代、敵からの襲来でやられてしまいました。  「落城」です。

あちらこちらで敵が火を放ち燃えています。

赤い炎がメラメラと。家臣たちは自害しています。

私は『青い服を着て、上から下まで青い服』

皆に向かって厳か(おごそか)
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に伝えています。

『嘆き、悲しむ事はない。我らは時を超え、形を変え、再び蘇る(よみがえる)』と。

その時思っていたのは、諏訪の地。『諏訪御寮人様』

諏訪の姫様でしたが、敵方の武田 信玄の側室となり、跡取りの武田 勝頼を生んだのです。

何故だかその後、武田方に関係のある人達との出会い等があり、

武田家に縁のある武道を10年位しました。

父方の先祖が、諏訪の地から戦いながら九州に流れついてきた。というのも聞いた事がありますが。

いずれにしても、夢とはいえその『情景』と『皆に向かって厳かに伝えた言葉』はありありと覚えています。

不思議な、不思議な夢でした。
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by sakurakodama3 | 2013-05-27 20:34 | Comments(0)

リンク

2013年5月26日(日)12:19
新潮社の 髙山 貴久子さん著 『姫神の来歴』を何度か読み直すと、

実家の事とリンクする事があります。

本来の人が隅に追いやられて、後から来た者が中心にいる。

亡くなったおばあちゃんの事です。

マサばあちゃんが⇒本来の○○家の跡取り、家を守っていた人でした。
父と母は養子、養女という形で、本家の跡取り。
父は分家の次男。
母は、マサばあちゃんの姪でした。

そのマサばあちゃんは、田舎の家に家と墓を守っていました。
 
先祖からの土地を守り、隣の境界線の目印にと杉の木を植林しました。

自分は、後添いだった為、その分相当気を使い○○家の為と心身ともに尽くしていました。

時代は、そういった時代でした。
個人よりも家を重視していました。

『家』というものが良い意味でも、ある意味悪い意味でも重要視されていました。


私が生まれたのは、田舎の家でしたが、育ったのは市内の町中です。
生まれてから、幼心にいつも思っていたのは、『何だこの家は』『この家の主は一体誰なんだ』でした。

複雑な環境もありましたが、主がお金を稼いでくる≪父≫でなく、
父方のおじいちゃんの晩年の後添いの≪おばあちゃん≫でした。

かわいがってはもらっても、私には凄い反発がありました。
それは、ご先祖様からのものも大きく、又<人間としての当たり前の事>からはずれていたから。

年月が経ち、田舎にいたマサばあちゃんが体を壊し、痴呆もあって引き取ったのですが。

おじいちゃんの後添いのおばあちゃんと(●ばあちゃんとします)≪マサばあちゃん≫との関係は悪く、
●ばあちゃんが、追い出されるという恐れが大きかったのでしょう、マサばあちゃんを馬鹿にする態度を取っていました。
そんな中、父と母は、●ばあちゃんに対して強い態度にも出ず、ただなすがままでした。

孫の私としては小さい頃から、歯がゆい思いが一杯でした。
帰ってきたら、●ばあちゃんの知り合いのおばさんがごろ寝していて、「留守番してやっとったよ」
いつも、●ばあちゃん一族のたまり場でした。


今、私の補助霊としていつもいるのは『マサばあちゃん』です。
思いは同じ。ご先祖様とも思いは同じです。

会社を興したおじいちゃんが補助霊としてついているのは、弟で長男の弟でなく下の次男の弟。
考え方や思いが同じ様です。

いくら、母や上の弟がマサばあちゃんやおじいちゃんを思っても『あちらの勝手』なのです。

話がそれた様ですが、やはり本来の元のあるべき姿に帰る事が大事なのだなと思いました。

本を読んだ後は、少し放心状態でした。

あの、姫神様の、儚い(はかない)声、涙それは全てを物語っていました。

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by sakurakodama3 | 2013-05-26 12:56 | Comments(0)

榊の交換

2013年5月25日(土)21:00
いつもの水汲みやお参りにと、松尾弁財天まで。

着いてびっくり。というのも、榊が殆ど枯れていて合計8束必要です。

古いのを捨てたついでに新しい水を入れて。

「ひとっ走り、下迄買って来ます」で車を飛ばしました。

これは、3次元の者しか出来ない事。

お金は回る、道の駅のは安く手に入ります。

往復して新芽の榊に交換です。自己満足にせよ、気持ちの良いもの。

さて、大分前に聞こえた言葉が   『来てたもれ、助けてたもれ』と儚げ(はかなげ)な声でした。

あれは封印された女神様の声?  ~たもれという言葉自体知らなかったから。

何だったんだろう位の意識でしたが。

3次元でいる者でしか出来ない事を淡々とです。

川の水もダムの水もかなり少なくなっています。

来週からは、ちょっと多めに降りますよ。

もう田植えの準備がされています。
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by sakurakodama3 | 2013-05-25 21:13 | Comments(0)

再び

2013年5月24日(金)21:43
昨夜は約10年ぶりに知り合いから、電話が入っていました。

折り返し掛けると、離婚を考えているのでとの話。

本人の決意はもう決まっている様でしたが、、、、、

携帯電話の電話帳を見ていたら、私の名前が残っていたので

電話してみたとの事。

何よりも子供達が背中を押している。

旦那の女性問題。

暴力で顔が腫れあがった。

言葉の暴力、奴隷みたいに働きずくめ。。。。。


積りに積もったものが爆発した様です。

何よりも3人の子供達、彼女自身の生活(経済的な事)を第一にして、、、、、

戦術を取る様にアドヴァイスしました。

彼女には、手に職があります。美容師、理容師、エステだってできます。つけまつげだって。

何十年と切り盛りして培ったものがあります。

久留米の中心地で頑張った経験があります。

これからの彼女と子供達に幸多かれと、出来る事は何でもしてあげよう、エールを送ろうと思います。
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by sakurakodama3 | 2013-05-24 21:58 | Comments(0)

やはり。。。。。

2013年5月23日(木)20:10
他のブログで紹介されていた本を21日(火)の火曜の夜に見て、アマゾンで購入。
翌日の22日(水)には手に届きました。

その本は、新潮社より、 髙山 貴久子著≪姫神の来歴、ひめがみのらいれき≫です。

届いた日の夜に一気に読み上げ。
読み上げた後は、≪やはり≫でした。

今まで色々な神社に行きましたが、川の近くの神社が何故か違和感があったり。

由緒書きの祭神と実際に感じる祭神が違うのです。

それは、理屈でなく直ぐに感じる直観です。

この本を読み、すとんと腑に落ちます。


今は、八女のワークをしていますが、感じるのは封印された姫神様達。媛神様でもあります。

後から来た征服者から、平和な生活を壊され、<てごめ>にされた首長の妻であり、媛神様。

八女津媛は八人のそんなシャーマンという立場だった≪媛神様≫

私が3次元の世界で移動して、そして後ろの方々が封印を解いたり色々とされるのも

そういった、≪悲しい媛神様≫の封印を解き放ち、本来の姿に戻す事。

私はただのアッシー君で、されるのは後ろの方々。

これからも、淡々とさせて頂きます。

今日の昼、仕事中にきた ≪歌≫は

やつそのおろち とじこめて
           
           われなきあとも  いでたまえ

   いにしえわたる  このやしろ    さくはなここに   ありにけり  

15:55に来ました。  GO  GOです。
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by sakurakodama3 | 2013-05-23 20:36 | Comments(0)

夢の感覚

2013年5月22日(水)21:59
3.11の前は1週間位、早い川や水の流れ、早く逃げてと力の限り叫んでいたといった夢が多かったのですが、最近はそういった夢は見ません。

最近の夢は、色鮮やかで、≪重さ≫や≪香り≫≪その時の感動≫等現実の世界と同じ様に感じている事です。
昨夜は目覚める直前にかわいい≪てんとう虫さん達≫⇒普通の赤と黒のてんとう虫さんと、きれいなオレンジ色のてんとう虫さんがたくさんでした。

オレンジ色のナス科の花というか実があります。(名前を忘れました)ひょうたんの様な形のきれいなオレンジ色の実です。

そういった、鮮やかさ、かわいさが凄く心に残っています。
感動をたくさんもらっています。

別の世界に行き、楽しんだ感じもありますが。
とても、幸せな気分にしてもらい、力を頂きました。ありがとうございます。

ニュース見て思ったのは、≪防衛と治安に要注意ですね≫



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by sakurakodama3 | 2013-05-22 22:13 | Comments(0)