神社とスピリチュアル


by さくら姫

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あちらから

2013年10月31日(木)20:10

周りを見ていると、神様方々やご先祖に愛されている人は、≪あちらから寄られてこられる方が多いです≫

いくら神様、ご先祖様と声高に叫んだり、大金をつぎ込んだりしていても

≪人として、良心に沿っている、人に嫌な事をしない等、当たり前の事を当たり前にしている人≫が基本で。

あちらから、勝手と言っては語弊がありますが寄ってこられます。

あちらで決められて来られる様です。

ご先祖様のおめがねにかなったなら、縁を引き継ぐ者としてさせられる事も多い様です。

最近知り合いになった彼女も、家の跡継ぎとして見込まれた様です。

親やその家の墓守として見込まれています。

何故か、他の家に嫁ぐ縁がありませんでした。美人なのに。

結婚という事になったら、ダメになってしまい。

さて、話はかわりますが、今日は何故かトイレに行く回数が多かったです。

体調を崩した、お腹の具合が悪いといったのでなく どうも≪毒出し、浄化≫

変なものがあれば、体の外に出す。口やお尻からになります。

私のお師匠様は、変な人が来て髪を触った途端『うっぷ状態、ウエー』っといった状態。

私の場合口からは、よほど酷い人や事でないと、なりませんが。

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by sakurakodama3 | 2013-10-31 20:33 | Comments(0)

系統

2013年10月30日(水)19:36

聞いた話ですが、神様にも≪系統≫が あるそうです。

≪国津系≫と≪天津系≫は、もとより≪山岳系≫≪海人系≫と様々。

人の場合もそうですが、間に人を通して交渉するとうまくいく場合もあります。

直でするよりは、うまくいくのです。

神様の中にも、とても厳しい方もおられます。

以前、脊振の龍神様を解放する時は≪お化粧ダメ、すっぴんで≫が条件でした。

化粧水の匂いもダメなので、洗顔してそのままで。≪一体、どなた?の状態≫

女神様の場合は、そうでもないですが。しかし、神事を託される場合は≪氣≫が抜けません。

しかし、武道をした経験から培われたものでお褒めの言葉を頂いた事もありました。

大分の≪こも神社≫での≪塩の縄でくくる事≫

やり直しで、集中して気合いの声と共に≪塩をまきながら、縄でくくるイメージでくくる事≫

何も考えないで氣を抜かずにやれば、可能だと確信しました。

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by sakurakodama3 | 2013-10-30 19:57 | Comments(0)

末路は哀れ

2013年10月29日(火)21:47

周りに、今まで会った事のない酷い人がいました。

理不尽な事を平気でする。当りちらして、大声でののしる、わめく。

俺が、俺が、指導してやっている。自分が正しい、一番。絶対服従と、まあ、ジャイアン以上に凄い。

70歳もなろうかという、頑固じい。

よく道路で転びます。メガネが壊れました。吐き気で1週間休みました。⇒これは私のせいだそうです。

毒が回ったそうです。指先にトゲが刺さった。おまえのせいだ。???は?

車の修理で11万掛る。ああ、そうですか。

前任者が辞めたのは、全部お前が悪い。???仕事を全くやらないで、足が痛いで辞めたのに???

とにかく、全て、お前が悪い。と、人のせいばかり。

口から飛び出すのは、不平不満。悪口雑言。自分は、凄いの自慢話。

何も言いません。≪末路は、哀れ≫という言葉しか出ません。

まともには、受けてません。

昨日はとても良いお祓いを受けました。

人々からの、≪わー素敵。女優さんみたい。大変身≫

一夜のシンデレラでした。気分は女優さん。ヘア、メイクして頂き、きれいな色の服を着て写真撮影。

知り合いの化粧品会社の、≪愛用者モデルに≫本当に大変身。

嫌な思いも吹っ飛び、お祓いをして頂きました。

≪多くの笑顔とプラスの言葉は、大きなお祓いなのです≫

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by sakurakodama3 | 2013-10-29 22:06 | Comments(0)

観光バス

2013年10月27日(日)11:32

高速道路を下っていたら、隣の車線にバスが。バスには≪すさのお≫と。

心の中で≪ひえーっ≫でした。≪国津神様を滅ぼした。が、すぐに、脳裡に。≫

姫神様の悲しい顔が。鶴と亀がすべった。の歌の通り、鶴⇒天津系、亀⇒国津系

すべる⇒統一、合わさる

ですが、なかなか。心の内では、≪しゃん、しゃん手討ち≫には なりません。

許すとかそういった問題では、ないのです。複雑な胸の内です。

昨日は、無人の神社の榊を換えてもやもやしたものを振り払う様にしました。

青空は澄み切った心の様。不安やマイナスのものがなく、清々しいです。

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by sakurakodama3 | 2013-10-27 11:45 | Comments(0)

魂によりそう

2013年10月26日(土)8:16

周りからの話や私の経験からすると、仕事や様々なトラブルが起きた場合の対処のやり方。

社内での話し合い、カウンセリング等。

大事な事は、まず話を否定しないで聞いてあげる事です。

相手がぽつり、ぽつりと話しているにも関わらず⇒それはあなたが~だからと責め立ててしまえば、

⇒ああ、これではもう話も出来ないと心の扉が勢いよく閉まってしまいます。

知り合いの例もそうでした。度重なる嫌がらせで同期に入った10人が、次々と辞めて行き我慢に我慢を重ね

ていたが、とうとう.彼女も辞めました。一方的に辞めた者が悪いの一点張りです。

≪因果≫という言葉通り、原因があって結果なのです。

結果だけしか観ずに根本の原因を考えない。

人の話や自分の経験から、自分にいつも誓います。

≪私は魂に寄り添うカウンセリングをしよう≫

≪自分が嫌な思いをしたから、人には絶対嫌な思いはさせない≫

≪つらくて、苦しい人が目の前にいれば、手を握っていっしょに涙を流そう。そうすれば、その人の氷が少し解けるかもしれない≫

血の通った人間には、血の通ったものが必要です。

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by sakurakodama3 | 2013-10-26 08:35 | Comments(0)

ぷっつんつん

2013年10月25日(金)20:06
激しかった雨、風も治まり(静まる、安定するの意味のおさまるはこの漢字でした)土日はなんとか天気が良い様です。

さて、いつも≪人との出会い≫について考えさせられます。

酷い人格の人(会った事のないタイプとの出会い)と会えば⇒こんな人も居るのだからと、勉強

受け流す稽古、自分が楽になる様な受け止め方をする稽古と思い、日々仕事に熱中しておりました。

が、今日は、ぷっつんつん。⇒とうとう切れてしまいました。

仕事で、①訪問先の住所から前日にPCで調べて地図持参して行きます。

それでも、訪問先がかなりありますから、探し回る事もあります。

2,3軒先かなと思ったら、私は探します。それでもわからなかったら、人に尋ねたりします。

私の場合は、必ず順番があります。自分でやって、それでもわからなかったら、最後に人に尋ねるのです。

ところが、相方の暴走老人の場合は違うのです。

わからなかったら、すぐ聞く。走って行って聞く。郵便局に入って聞く。

このやり方が正しい。いいから、早く行け。と絶対命令です。

又、明らかに飲食店の場合等閉店や移転等で、長年はありません。

明らかに、店舗がない場合でも≪郵便局に入って聞いて来い≫と怒鳴って命令です。

≪明らかにありませんよ≫と冷静に伝えても、≪俺が行って聞いてくる≫で絶対に譲りません。

私の妄想では、数回なぶり殺しです。

そんな、こんなで生活の為、と自身に言い聞かせていましたが。

積り、積り、我慢に我慢を重ねた結果⇒氾濫してしまい、凄い土石流です。

私の経験からすれば、仕事は生活の為と割り切って、淡々とするのが良いです。

しかし、あらゆる手段を使ってもダメで自身の体や心がおかしくなりそうだ、と迄きたら、辞めてもいいと思います。

≪それは、逃げなのか、卒業なのかのどちらかです≫

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by sakurakodama3 | 2013-10-25 20:36 | Comments(0)

回り回って

2013年10月24日(木)19:56

お米を頂き、それを知り合いの方へ分けていました。

私としては、本当におすそ分けでした。最近田を持っている資産家(株でもたくさん儲かったとか)の方より、

≪どんと≫お米を頂いたのです。

山口に家があり、ここ、福岡市にもマンションを持っている方よりです。

世の中は、≪まわり、まわってくるのです≫

≪情けは人の為ならず≫解釈は様々ありますが、実感したのでした。

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by sakurakodama3 | 2013-10-24 20:04 | Comments(0)

こんな話もあるのです

2013年10月22日(火)19:48
私の周りで起きた事です。

ある有料先生(いわゆる霊能者と呼ばれる人)からこう言われました。

『亡くなったおばあちゃんが供養をしてくれる様に頼んでいる』

話の詳細はこうです。
①亡くなったおばあちゃんは、以前資産家の奥さんで3人の子供がいて、幸せに暮らしていた。
 
ところが、旦那さんが病気で亡くなってしまった。

残された奥さん(おばあちゃん)は子供3人をしっかりと育てていこうと頑張っていました。ところが、亡くなった

旦那の弟が東京から帰ってきて『子供は立派に育ててやるから、財産を置いて出ていけ』と冷たく言い放ちました。

昭和の初めの話、女性の地位は低く、子供を連れて実家に帰る事も許されません。

泣く泣く3人の小さい子供を置いて、身一つで追い出されました。

やがて、今度も資産家の家に嫁ぎました。

最初の霊能者の先生が言う≪供養を必要としているのは、置いてきた子供だった娘≫

M代さんという2年程亡くなった人の事

ここで、私が不思議に思うのは≪亡くなったおばあちゃんは、供養を頼む等と言う人ではないのです≫

その事は、私が一番知っています。何故なら、亡くなってからいつも私と一緒だから。

亡くなる前には、墓はここにしてくれ。私は幽霊にならず、ちゃんと成仏するから等々死んでからの事、色々と

伝えて亡くなりました。

亡くなった人がこう言っている⇒見えない世界だから、一般の人はわかりません。

でも、分からないからと言って、霊能者の人の言いなり[先方の都合の良い事ばかり]になっていたら⇒

おかしな事です。


供養は思いと継続。その供養は縁ある者が出来る大きなチャンスです。

仲介や供養自体を≪その霊能者に頼めば、せっかくの自分のお役目やチャンスを無くします≫

供養代として包むのは、安くて5000円~1万、~と様々。

他人に頼むなんて、とても、おかしな話です。


見えない世界を自分の都合の良い話にするのは、お か し い
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by sakurakodama3 | 2013-10-22 20:19 | Comments(0)

小さな神社

2013年10月21日(月)7:04

九州自動車道の下りを通る時、山川パーキングを過ぎた辺りだったと記憶していますが。

小さな、小さな神社がちょこんと、山の中にあります。

大きな神社と違って目立ちませんが、手入れされた周りで村の方々、地域の方々の思いを垣間見れます。

大きな、立派な社殿の神社でも、時として≪からっぽ≫の神社もありますが。

この様な≪小さい神社≫でもちゃんと神様が鎮座されて、地域を守られている場合があります。

地域の方々の思いと継続が、神々様を引き付けて落ち着いて鎮座されます。

先祖供養と同じ様に、神様方も人々の思いが大切です。

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by sakurakodama3 | 2013-10-21 07:13 | Comments(0)

日本昔話の様な話

2013年10月19日(土)8:53

時々、日本昔話と同じ様な話があります。この話もその内の一つ。

ある日、山の中の寂しい道場に一人暮らしの師範が住んでいました。

年は60歳過ぎ、仙人の様な暮らしをしていてこのままで人生を終わるのかと本人も周りの弟子たちも思っていました。

ある時、一人の女性が現われて稽古をつけて下さいと訪ねてきます。

裏切りで心は傷ついていました。克服できるものをつかみたい、もっと強くなりたいと切望していました。

こんな山の中でも車の運転は出来るし、自分を極限まで追い込んでみたい。と切望していました。

道場の中に花が咲きました。小さな花ですが。ごみを片付けて、荒れ果てていた道場をきれいにして、磨きあげました。

段々と弟子の数も増え、師範の食事も色とりどりの家庭的な食事になってきました。

そして、武道の雑誌で特集を組まれたり、表紙を飾ったりと繁栄していきました。

ある時は、東京の大きなテレビ局から全国ネットで取材、番組が組まれました。

東京への出張でも多くのお弟子さん達が駆けつけました。

東京、大阪、と増々繁栄しました。ところが、繁栄するにつけて段々と≪これは、私が凄いからこうなったのだ≫と師範は驕りたかぶってきます。

そして、陰で支えてきた女の弟子を疎んじる様になってきました。

新しく入った女の弟子の送り迎えや食事を作る事を命じる様になってきました。

新しく入った女性はそれが当然と思い、平気で『何時に~迄来て下さい』と電話を掛けます。

暫くは辛抱していましたが、あまりにも邪推やバカにされてしまった為、勘忍袋の緒が切れます。

ある朝稽古の後、ぷっつりと消息が途絶えました。自分から縁を切ったのです。

そして、一人、又、一人と道場を弟子が去っていきました。残った弟子は2,3人になりました。

新しく入った女の弟子は、肋骨に、ひびが入り暫く何も出来ませんでした。

とても寒い日。雪がたくさん積もった夜、山の中の道場は雪でつぶれてしまい、何も残らない悲惨な状態に。

文字通り≪天からつぶされました≫

こんな話も現実にあるのです。教訓は皆さまへの宿題です。

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by sakurakodama3 | 2013-10-19 09:22 | Comments(0)