神社とスピリチュアル


by さくら姫

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神功皇后様

2013年12月31日(火)10:04

今年は神功皇后様ゆかりの神社や土地をまわる、お使いが多かった年でした。

今朝、何気なくつけたテレビでは≪筥崎宮≫玉せせりに使う『玉』が大きく映し出されていました。

いろんな所へ行ったなあ、北九州の若松、山口の下関、福岡の宮地嶽神社、筥崎宮、志賀海神社、等々

私に来る、神功皇后様のイメージはどちらかというと≪卑弥呼に近いイメージです≫

強大なカリスマ性と今で言う≪特殊能力≫祭祀や戦いにおける勇ましさ。

男性の首長以上のリーダーです。

歴史では、天皇家関連になっていますが、元々の土地にいた≪国津系の姫神様≫

卑弥呼は役職名ですので、卑弥呼と呼ばれる方もやはり同じ様に

≪凄いカリスマ性を持った国津系の姫神様≫

土地、土地を行き、神社をまわって  感じるものです。

今年は何とか乗り越えられました。

節分から、新しい年になりますが、どうか、この日の元の国をお守り下さいと祈らずにはおられません。

感謝と希望を持って、乗り越えてみせようぞ。

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by sakurakodama3 | 2013-12-31 10:24 | Comments(0)

9の年

2013年12月30日(月)9:23

数秘学では、私は今年は『9の年』です。

総仕上げの年。この年で今までの8年間にピリオドを打ちます。

次のステップの準備として、要らないものは手放しましょう。

大掃除、心の整理、シェイアップ、執着を捨てる等吉

スペース、余白を作る、プランを練る

自分の大きな目標、理想 ビジョンに集中しましょう

と、なっています。住居の掃除等々色々しましたが。

昨日は、極めつけというか、事の成り行きでなったのですが。

今まで思っていた事、我慢していた事、本音を全て母にぶちまけました。

今年最後にふさわしいというか、毒出し。

今まで言おう、言おうとしても、はいお小遣いで、お金を貰い、お金で口をふさがれていた。

そういった、現実がありました。

でも、腹をくくり、石にかじりついても。昼、夜働けばいいじゃんと思ってから、氣が楽になりました。

それで、つまるところ、伝えたのは『先祖供養においては、子孫の思いと継続、自分達の手でするのが一番。

霊能者の~先生が言うから先生からの言葉で~じいちゃんがこう言っているから、こうしなさい等々

いい加減振り回されるのは、止めにしたら。一々お金を包まなきゃならない。』

変な言葉は使いたくないのですが、外から見たら『金づる』になっています。

上からご先祖様が観たら、ホントに何やっているんだ。でしょうね。

当たり前の事を当たり前にやればいいのに。

母の悪い癖は、すぐに~のせい。お前が変ってしまったのは、~のせいと言います。

色々な情報が世の中にはあふれかえっています。

小さい頃から、見えない世界を見てきた私にとって、行きついた結論は、

≪当たり前の事を当たり前にして、良心に恥じない普通の事をする≫

≪人に嫌な事をしない。敵を作らない。≫⇒嫌な人がいても、相手にしない。受け流す事

不干渉や相手にしない。無視とは又違います。

しばらくは、母に対して静観です。縁を切る、嫌い、怒るではなく、静かにしておこうだけです。

墓参りには、きちんと行きます。

死んだ人は、墓に入るものと思って死んでいきました。

49日の猶予期間で、この世の未練を断ち切り、還る所へ還ります。そして、墓が寄り代になります。

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by sakurakodama3 | 2013-12-30 09:59 | Comments(0)

歌うまキッズ

2013年12月29日(日)10:59

昨夜は、こたつに入ってテレビの『歌うまキッズ決定戦』を見ていました。

年は10歳前後だけど、歌が上手。

歌を聞きながらふと思い浮かんだのが、《20数年前話題になった『佐賀の仏様の少年』》

所謂、霊能者という少年の事でした。

彼の後ろには、尼さんがついていて一生懸命後ろから助けていました。が、

肝心の本人は、生まれてから数年、小学校2,3年なら、人生経験も少ない。

相談に来た人達の苦しみ、悲しみ、つらさがわかりません。

実際経験してからの相談なら、手に取る様にわかりますが。

小さい男の子には、聞いても何の事かは、わからないのです。

自分が経験していないから。

歌は、その歌い手そのものを表わすといいます。

その人の生き方、考え方、生きざま、等々。

歌がその人そのものです。プラス表現力、映像として伝えられるか。

チャンピオンになった子は、表現力や歌唱力も凄いです。そして日々の努力も半端じゃないです。

あとは、彼女の今後の人生経験。

そして、対するカラオケ帝王の台湾のリン ユーチュンさん、彼には全てを包み込む大きな優しさがありました。

コメントも相手を批判するものでなく、相手の心にすっと入るものでした。

今までの彼の人生は色々と辛かった事も多かったと思いますが、彼の歌と持っている《氣》は、全てを包み込む大きなものでした。

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by sakurakodama3 | 2013-12-29 11:20 | Comments(0)

菜食

2013年12月28日(土)14:20

神様事に関わりだしてから、体が肉食を受け付けません。

詳細に言うと、鶏肉⇒○ 豚肉⇒少しなら○、野菜と共にが条件 もつ類⇒× 牛肉⇒×

に、なってしまいました。意図してでなく、体自体が受け付けません。

以前に、送別会を、幹事が焼肉屋に決めていたので行ったのですが。

肉を食べなかったのに、翌日は胃液を吐く始末。来ていた人達の悪いものまで、もらってしまった様でした。

というわけで、私の大好物は野菜と果物の『ほとんど草食動物』になってしまいました。

魚や明太子は食べますが。

加齢と共に体臭が出ますが、食べ物によって大分、体のにおい 

いいものは⇒匂いになるし  悪いものは⇒臭い になります。

天上人の天女様や女神様は、良い、何とも言えない花の様な良い匂いがされます。

これから先、食べるもの、一つ一つに 命が宿るものとして ありがたく頂く事を肝に銘じたいと思っています。

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by sakurakodama3 | 2013-12-28 14:37 | Comments(0)

遥かな宇宙から

2013年12月27日(金)18:44

今日は御用納め。今年もあとわずかです。

障子を新しく張り替え、掃除をして、早めのお風呂にゆっくりとつかります。

ゆったりと浸かっていると、『ポアン、ポアンと浮かびます』オーブ、魂です。

遥か彼方の宇宙から、魂が降りてきて、美しい緑の、青い地球という星に降りてきて始まった。

他の星から見ても、美しく、あの星に住んでみたいと願う魂は多かったのです。

やがて、全てのものに神が宿ると 調和と畏れを持って自然や動物達と接しました。

大きく包み込む愛があり、全てのものは循環すると考えられました。

そんな古の時代を感じ、今は大きな節目の時期。

原点に戻り、謙虚な暮らしをする事。淡々と過ごす事等々

つらつらと考えた日でした。

宇宙を考えたら、日々の小さい事等 大した事では、ないですね。

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by sakurakodama3 | 2013-12-27 18:56 | Comments(0)

黄泉の国の様

2013年12月26日(木)16:09

預かったお神酒もあった為、もありますが 昨夜お風呂に入っていてふと浮かんだのが

『かっぱさん』の少し寂しげな顔。かっぱさんというと、妖怪と思われがちですが。

『かっぱさん⇒安曇族』という事も言われています。水に関係する、水神様関連です。

それで、思い立って朝から志賀島へ。志賀海神社と、勝間宮へお神酒あげと感謝。締めくくりの挨拶です。

沖津宮は、渡れませんので、対岸から眺め。祈るだけ。

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空が不気味。黄泉の国の様です。でも皆、生きて、生き抜かなければなりません。

何か、悲痛に考えたくないけど、今から先、これでもか、これでもかと試練が、この国にきます。

腹をくくって、頑張りなさい。との叱咤激励がきます。

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志賀海神社へ、お神酒を奉納しました。

遥拝所の亀石さん。遥拝所から見る海。古の方々も見られたのかな。

他の参拝者が、居なく 貸切状態です。

境内の『今宮神社』 安曇族様です。
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この後、車で7分位の所の『沖津宮』が見える神社。鳥居は『勝馬宮』としてありましたが

そこへ、行きお神酒上げと参拝。感謝の祈りを致しました。

今年の感謝で伺ったのですが。

なぜか こみあげてきたのは、『どうか、この日の元(本)の国をお守り下さい』

外敵からも、内敵からもという祈り、強い祈願でした。

私の魂の歴史に刻まれた『滅ぼされた悲しい歴史』があるからこそ、切に祈願せずにいられませんでした。

今から、これでもか、これでもか と幾多の試練の波がこの国に打ち寄せてきます。

どんぶらこと揺れながらも、何とか皆で助け合って、生き延びようと。

意識を高める事。大事な事は知らせるからと遠い彼方から聞こえてきました。
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by sakurakodama3 | 2013-12-26 16:36 | Comments(0)

御神酒奉納

2013年12月25日(水)19:14

今日は頼まれていたお神酒を奉納へ。

3本預かった内、1本は昨日に松尾弁財天様のいわなが姫様へすでに奉納済み。

そして、今日は住吉神社へ。博多駅の近くです。

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向う途中から、雲が龍神様の様。地磁気が高いせいでもないでしょうが。

くっきりと大きい龍神様といった感じでした。

住吉神社へお神酒を奉納したところ、巫女さんより『ありがとうございます』とにっこり。で、終わりでした。

気を取り直し、本殿へご挨拶。この時は全く周りに人がいなく、ゆっくりと挨拶が出来ました。

お師匠様へ繋ぐ為、宜しくお願い致しますとしっかりと挨拶。

何とか生活出来る事、平和に当たり前の生活が出来る事、感謝のお礼です。

境内には、お稲荷様も。

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鳥居が光に包まれてきれいでした。

静寂な神社というのは、心が洗われてすっきりとします。

次は、太宰府の天開稲荷へ、お神酒の奉納です。

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天開稲荷は少しは有名になりましたが、知らない人も多い『隠れた稲荷様です』

奥には、洞窟の中にある『奥の院』 荘厳な雰囲気です。

しかし、どこの神社にもある様に≪持ち込みの稲荷、作り物の金ぴかのが置いてあります≫

しかも、本物と向い合わせに置いてあり。。。。。怖さというより、畏れを知らないんだ。

ここは、きちんとした神様が鎮座されておられます。

お師匠様曰く:昔はこの天開神社が栄えていて、お茶屋さんも天開神社を中心に栄えていた。

天満宮は後から栄えた様だ。との事。

寒い日でしたが、晴天に恵まれて良かった。

おかめうどんと梅が枝もちがおいしくて、ほっこりとした一日でした。
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by sakurakodama3 | 2013-12-25 19:41 | Comments(0)

実況中継

2013年12月24日(火)21:25

私の師匠は、龍神様と会話されます。テレパシーで別の次元の世界の話ですが。

例えて言うと、スタジオと現場に行っているレポーターです。

スタジオ⇒お師匠様   現場レポーター⇒龍神様

ある時知り合いの方、東京都内在住の方と電話で話していて住居の話題になりました。

訪ねた事もなかったそうですが、マンションの見取り図を実際訪ねた様に詳細に話したので、びっくりされたそうです。

おまけに、その日に身に着けていた下着の色まで当てられて。

どうしてわかったの?の問いに⇒龍神様からの映像が頭の額のテレビに送られてくるそうです。

さしずめ、現場のレポーター。グワーッと飛んで行かれて映像送信だそうです。


さて、私は、というと、実家では母の知り合いの霊能者の先生と称する者が≪家祓い、やばらい≫と称して家の中を色々しました。

勝手に何かして。。。。。

その日は、母と電話で会話しましたが、(母は一言も言いませんでしたが)

又、くだらない事して、金、又使ってとすぐわかりました。一軒につき、3万円+αです。

後ろの仲間がぜーんぶ教えてくれます。ばかああ。。。。。と思いました。

実家に帰る気が全くしません。汚されたあ。としかの思いしかないのです。

多分、これって私だけの怒りじゃないみたい。ご先祖様も嫌だあと思っている様子。

何か違うのです。こういった気になる時は。

怒りではなく、全く行く気にさせない。呪でも使われたかな。

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by sakurakodama3 | 2013-12-24 21:44 | Comments(0)

弦の音

2013年12月23日(月)20:37

仕事で色々な場所を歩き回りました。街中のラブホテル街だったり、くまなく歩き回りました。

どうしても、ラブホテルというと『訳ありの人達が多いせいか』土地や建物に、ねっとりとしたものを感じます。

はっきり言ってマイナスのものが多いです。

そういった、人間の思いや念を感じたせいか、とにかく、トイレに多く行きました。

Bivi(ビル名)や三越様、本当にお世話になりました。

しかし、こちらの精神状態が良くなかったり寂しい思いがあれば⇒類は友を呼ぶで

すぐにマイナスの物が来ます。意識的に≪守りの鎧は着けていても≫

良く寝れますか?と師匠に聞かれます。変な 管キツネが来て邪魔しているのか、街中の変なの拾ったのか。

しっかりしなければ。 と、ここで自分に喝です。

今日は、天上人のさくら姫様から ≪弦の音≫を頂きました。

琵琶法師が奏でる弦の音の様です。いつも慰めて頂きありがとうございます。

多くの仲間、女神様方に囲まれて幸せです。

ありがとうございます。

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by sakurakodama3 | 2013-12-23 20:52 | Comments(0)

融合

2013年12月22日(日)15:15

南アフリカの故マンデラ大統領の事を思っていましたら、≪融合という言葉≫が浮かびました。

意味としては、二種以上のものが、結び合ったり重なったり混じったりして一つになること。
とあります。

迫害を受けて酷い目にあっても、マンデラ氏は≪共存≫≪許し、お互いに手を取って≫を選択しました。

鶴と亀が統べった。(すべった)これは、国津系の神々様と天津系の神々様の統一。

一つになる。というのを表わしている、と聞きました。

マンデラ氏の思いと国津系の神々様の思いが、私の中で重なります。

≪今はそんな事にこだわっている時では、ないのです。

急ぎなさい。時間がありません。≫

叱咤激励の声が聞こえます。


そういった時、時間がある時に本を何度も読み返します。

新潮社 髙山 貴久子(こうやま きくこ)著  『姫神の来歴』です。

神社に行って、感じた事。共感する事が多くあります。

この本の最後の章を抜粋します。

なぜか、マンデラ氏と重なって見えました。  以下抜粋

『さらに、まさにそのとき、櫛名田姫が神庭荒神谷に立ち、出雲の神宝を埋納する姿が脳裡に浮かんだ。

その面持ちは、凛とした強さをたたえていて、瞳はまっすぐと前を見据え、突き抜けた明るささえ感じさせる。

その瞬間に、わかったのだ。

櫛名田姫は、あの日、すべての罪を赦し、そのような罪が二度と起こらぬよう、日本が平和な国であれ、と

希望の灯をともしたのだ、と。

そして、この、どのような状況をも赦し、代わりに、そこに希望の灯をともすという心のありようが、

古代から連綿と受け継がれた≪日本人の心性≫であることに気づかされたのである。

ーーあなた方は、赦すことを知っている、そして、どのような状況でも希望を抱くことができる、そういう民族です。

もっと誇りをもちなさい。そして、臆することなく、まっすぐ前を向いて歩いてゆきなさい。

わたしたちは、降りそそぐ光の中に、流れゆく水の中に、吹きわたる風の中にあって、いつでも、

あなた方を見守っています。--

櫛名田姫が、丹生都姫が、そう語りかけてくるようであった。

わたしが十年の歳月をかけて追い求めてきたのは、古代日本の謎でも、古代日本の姿でもなく、

この日本人の心性そのものであったのかもしれない。そして、それは、ふたりの女神が気づかせてくれた

大切な宝物だと、心から思っている。』

この本の著者 髙山 貴久子(こうやま きくこ)さんは、2013年3月に病気で亡くなられましたが、

どこかでこういった姫神様方々の思い、亡き髙山さんの思いを伝えなければと思います。

不思議な事に≪ふっと、思いがきます≫

今日は、冬至。色々な節目です。今は、正念場。腹をくくり、色々な覚悟をすれば乗り越えられます。

今までだって、乗り越えてきたでは、ないですか。もっと、自身を信じなさい。(これは、日本人に対して)

古の神々様の声が響きわたります。

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by sakurakodama3 | 2013-12-22 16:02 | Comments(0)