神社とスピリチュアル


by さくら姫

<   2014年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

地下鉄のごみ

2014年11月30日(日)21:32

アルバイトを終えて、帰りの地下鉄に乗りました。

乗った途端、目に入ったのは『ごみ』でした。

それを上回ったのは、知らん顔する乗客達。

一昔の日本人であるならば、『恥』です。

ごみを平気で捨てる者も最低ですが、それを見て見ぬ振りをする人間も。。。。。。

怒りと言うより、聞こえてきたのは

『ふるいに掛けるぞ、今からは。容赦はないぞ。覚悟なされ』という声でした。

どちらか、イエスかノーかのどちらかになるそうです。

預かりものの、神様からの大地や空を汚し、良心に反する事ばかりをする者達に対しては

『大いなるふるいのナタが振り下ろされます』

道徳心も良心も無くなってしまったのか。。。。。

大いなる方々のため息が聞こえました。

e0287115_214208.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-30 21:42 | Comments(0)

カビ臭い臭い

2014年11月28日(金)21:31

阿蘇山が噴火してと聞き⇒良い意味でのガス抜きなのか、それとも

どちらか、わからなくなってきました。

結果が悪いと思っても、実はそれが良かったりするもの。今回はどうか。。。

さて、何故か昨夜お風呂に入っていて、ブログにと思ったのが(結構見えない世界から書かされている)

『振袖の女性の霊の事です』

母のいとこの息子さんが、学生時代に東京に住んでいました。

お父さんが勤めている企業の寮で、安い家賃で学生時代を過ごしていたのです。

仕送りも多くなく、切り詰められる所は切り詰めての生活の様だったそうです。

ある日かび臭い臭いで氣付くと『振袖を着た若い女性が、部屋にいました』

そして、振袖を振った途端に、失神して倒れてしまいました。

数分か数時間か経って、氣がつきました。

『どうしよう、とんでもない部屋に入ってしまった』

引越しするにもお金は掛ります。学生の身、そんな余裕はありません。

それならば、と腹をくくりました。

毎朝、自分なりにお経の本を買って、お経をあげて、

お茶や炊き立てのごはん。そして線香をあげて、必死で成仏して下さいと努めました。

数か月経った頃でしょうか、いつの間にか、かび臭い臭いは消え

そして、振袖の女性も現われなくなりました。

若くして亡くなったから、振袖を着て棺桶に入れられたのか、それとも

貧しくて振袖を着たいという願望が振袖姿になったのか、どちらかわかりませんが

赤の他人によって、必死の供養によってその女性は成仏しました。

不思議ですが本当にあった話です。

他人の助けによって、他人の姿を見る事によって、一つ、一つ執着がはずれ

自由な魂になり、還る所に還ったのだと思います。

浄化できなかったのは、そうさせていたのは、自分本人かもしれません。

どんなにひどい殺され方、死に方をしてもすぐ成仏する人は、するのです。

結局は自分自身かもしれません。

e0287115_21523664.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-28 21:54 | Comments(0)

ごくごくごく

2014年11月25日(火)21:23

時々、白山ヒメ神社からの白龍の『はくちゃん』の置物の前に置いてある水がすごく

『減っている時があります』

はくちゃんが、きっと修行してたくさん飲んだんだと思います。

未浄化霊ばかりでは、ないのです。水を飲むのは。


かなり前の事です。夢の中で光景を見せられました。

亡くなった人達が、還る所へ還るのですが。皆歩いています。

そして時々水の補給を受け(マラソン大会の様な感じでひしゃくの水を頂くのです)

歩いてたどり着く光景でした。

水は貴重でなくてはならぬもの。南の島が今、水不足です。

何かのサインの様に感じます。

色々な事の反射、した事がそのまま返る。その時期が来た様です。

日本が災害ばかりあっている様ですが、実際は報道されていないだけ。

もう、時が来た様です。

e0287115_2136235.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-25 21:37 | Comments(0)

墓参り

2014年11月23日(日)20:07

アルバイトは、12月14日で辞めるのですが、今の所休みがない状態。

墓参りも行っていません。お盆も行けなかったです。。。。

今日は、アルバイト中お客様より沢山の菊の花を頂きました。

庭に沢山咲いて余って仕方ないからと。。

菊は日持ちが良いので、『墓花』のイメージがあります。

お墓のご先祖様から『墓参りにおいで』と呼ばれた氣がしました。

『狭くなってきたから、寄墓(よせはか)を考えないと』と言われています。

雪が降らない内に行っておかねばと思っています。

さて、昨夜の長野を震源地とした地震、規模の割に死者が出なくてよかったです。

家屋がつぶれても、命あってのものだね、何とかなります。

他のブログで11月20日から3日間を注意となっていました。

感謝をして何とか大難が小難になりますようにと願っていました。

このまま日本海を抜けて、朝鮮半島の大災害になるのかもしれません。

自然の事は人間にはどうしようもありません。

畏れ敬う事しかできないのです。

e0287115_20205973.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-23 20:21 | Comments(0)

真(まこと)の神祭り

2014年11月20日(木)20:41

昨夜にある人と話していて出た言葉です。

『真(まこと)の神祭りは形では、ない』

『祝詞(のりと)もいらぬ』

『なぜこだわる、なぜこじつける』と怒りにも似た激しいものが突き上げてきました。

上の方々の思いは、全く違うのです。

私達の思い込みや勝手な思いが、間違ったものを作り上げていると。

至って明確で簡素。その一言です。

思いが湧き上がるもの。

今一度、原点に還る、還らされる日が近いのかもしれません。

e0287115_2050309.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-20 20:52 | Comments(0)

20個

2014年11月18日(火)20:05

飼っているセキセイインコが3期目に産んだ卵が20個

どんどんどんどことよくまあ、産んだものです。

2020年を表しているのか、20という数字は何かを表している様です。

今日は宗像大社の近くを通りました。

晩秋の景色は遥かな古の宗像一族の事を思わせられます。

勢力を持っていた宗像一族。

その中の姫神様が天津神の所謂、現地妻になられたのでは、ないか。

そういった説もあります。

一族が生き延びる為には、そういった政略結婚もさせられた。

人間界と同じです。


この日の元の国を守りたまえ。

そう願えずにおれない時節です。

鹿児島迄盗賊が来たのに、一体、この国を本気で守る政治家が何人いるのだろう。

e0287115_20171886.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-18 20:17 | Comments(0)

泣いている一円玉

2014年11月16日(日)21:55

アルバイトのカフェでおじいさんが来て、コーヒー代を支払いました。

小銭入れから出したのは、全く字もわからない踏みつぶされた『一円玉』

『この間、車に潰された一円玉』ほら、と言って 投げ捨てる様に支払いました。

一円玉かもわからない程変形したものです。

それを、『ほら、取っとけ。おまえらにくれてやる』といった横柄な態度でした。

その瞬間、観えたのは『車での交通事故にあう本人の映像でした。ほぼ即死状態』

自分から招いてしまうのです。こういった人は、人からの恨みを買ったり、酷い言動だったり。

本人は全く気付いていません。

たちが悪いのです。本人が出している氣⇒貧乏神の氣でした。

あまり、長くはない命です。

個人の話よりは、本当はこれからの事をお伝えしなければ、と思います。

来年は本当に大変な大変な年なのです。

生きるか死ぬかの思いをしなければなりません。

沖縄⇒ノーです。もう住民が招き入れています。

憂国という言葉がありますが、すでにもう超えてしまいました。

あまりにも、想像力や危機意識がなさすぎる。

酷い目に会わないと、わからないのだよ。もうその時は、遅いし沢山の人が殺されている。

そういった言葉が聞こえてきました。

e0287115_2292716.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-16 22:11 | Comments(0)

多忙ですが

2014年11月14日(金)21:26

休みがなく、忙しい毎日です。

疲れて毎日更新が出来ません。

しかしとても楽しい毎日です。(土日のバイトは除く)

皆、良い人ばかりで仕事をするのも全く嫌な気分になりません。

皆が出す『氣』が、良い氣だから。事務所の雰囲気も良いのです。

そして、クッションになっているのが、『7匹の猫ちゃん』

蔵を守る、強い助っ人です。チュウキチ退治をしてくれます。

南の島や東の島を海を守ってくれる、強大な助っ人が出現します様に。

悪さばかりする、チュウキチは大きな『お仕置き』をされる時期になりました。

皆が迷惑しています。宇宙からも苦言が来ています。

e0287115_21364974.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-14 21:37 | Comments(0)

地名

2014年11月10日(月)21:27

仕事で行った所の地名、『社家町』

社家(しゃけ)とは、日本の身分のひとつ。代々特定神社の神職を世襲してきた家(氏族)のことである。明治維新以前より現代まで世襲している神職家のことをいう。

神社の近くの町、櫛田神社の近くにも以前、今もある?かもしれませんが

神社の神職をされていた方々の町の様です。

地名には、多くのヒントや災害が起きる可能性があるので気をつけるようにと

警告の意味もあります。

『猿渡、さるわたりとかさわたり等』 猿が川を渡る

元々、河原だった所の様です。旧い地名から新しいしゃれた名前に変えたりすると

その土地のいわれ、その土地がどういった土地か、わからなくなります。

地名一つにしても、多くの引き出し、ヒントがあります。

仕事で訪れた所は、福の神様がおられました。

山の神、奥様とねこちゃん、そしてご主人も皆良い顔されてました。

不平不満顔は貧乏神を呼び、にこにこ顔は笑い売るで商売。

えびすさんやおたふくさん大黒さんがずらりです。

e0287115_21384123.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-10 21:39 | Comments(0)

聞き耳頭巾

2014年11月9日(日)21:30

日本昔話に『聞き耳頭巾』というお話があります。

検索して、大まかのあらすじがありました。引用します。

昔々、山奥に一人のおじいさんが住んでいて、毎日山へ芝刈りに行っていました。

ある日、いつものように芝をしょって山から出てくると森の外れで足の悪い子ぎつねが
必死に木の実をとろうとしていたので、おじいさんが代わりに取ってやります。

数日後、買い物帰りのおじいさんが丘の上までやって来ると、こないだの子ぎつねが何やらしきりに
おじいさんを招いています。そのあとをついていくと竹藪の中のきつねのすみかにきつねのお母さんがいて、病気で寝ています。
お母さんきつねはおじいさんに何度もおじぎをして、タンスの中から頭巾を取りだし、おじいさんに渡しました。

次の日、早速頭巾を被って薪割りをしていると、誰かの話し声が聞こえます。どうやら雀の声のようです。
きつねがくれた頭巾は動物や小鳥や木や虫の声が聞こえる不思議な頭巾だったのです!
おじいさんはすっかり頭巾を気に入ります。

そんなある日『長者どんの娘がクスノキのたたりで具合が悪くなっている』というカラスの話を聞き、長者どんの家を訪ねます。噂の通り、長者の娘は病気で医者に診てもらっても一向によくならないのでした。

おじいさんはその夜、『新しい蔵が腰の上に当たってくるしい』というクスノキの泣き声を聞き、翌日すぐに蔵をうごかすことになりました。
するとクスノキは青々とした葉をしげらせ、娘もすっかり元気になりました。
長者どんがお礼にたくさんのお金や宝物をくれたので、おじいさんはそのお金で、素敵な頭巾をくれたきつねの親子に油揚げをどっさり買いましたとさ。

人間から見てと、自然から見ては、違うのです。

『木』さんの立場だったら、『動物さん』の立場だったら、を考えないと、

からんころん、と良い音がするからと、木に色々付けたり、

重いものを、枝にぶらさげたりすれば どんなに木が痛い思いをするか。

悲しい思いをするか。涙を流しているか。

日本昔話として、昔の人々は知らしめています。言い伝えは、馬鹿には出来ません。

木によって、亡くなる人もいるのです。

更に、もうこの地球は、どうにもならない所まで追い込まれています。

よそんちの庭に入って、勝手に庭に入って穴掘ったり、庭の野菜や花を捕っていく

堂々とした、盗人、泥棒の国は身の毛もよだつような未来しか、ありません。

もう、スイッチ、オンになりました。
e0287115_214333.jpg

[PR]
by sakurakodama3 | 2014-11-09 21:46 | Comments(0)