神社とスピリチュアル


by さくら姫
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魂の歴史

2015年12月10日(木)19:47

小さい頃から、周りには不思議な人達がいました。

そして、不思議な夢もよくみていました。

心の寂しさを埋める為の多くの猫や犬達。

中でも、白猫のみいちゃんは、13年位生きて『かけがえのないお友達でした。』

さて、その不思議な人達から共通で言われたのが『戦う女』

いつの時代でも、私は戦っていたそうです。

古代の日本では、榊を持ち祭事をして『長(おさ)』として治めそして攻めてくる敵と戦っていました。

中世のイギリスでは、男性に対して『イエスを言わない、逆らった』という事で

『魔女とされて火あぶりの刑』

多くの罪もない女性が殺されました。

そして、日本の中世では、武将の娘として(姫様でしたが)

馬にまたがり、鉢巻をして鎧兜(よろいかぶと)を身に着け

敵と戦いました。

又、江戸時代は地位の高い武士の妻。

呉服屋の北の番頭さんが、家に来て御屋敷で働いている者達への着物や髪飾りをあれこれ

見繕ったり。

(今でいう、デパートの外商さん)

その北の番頭さんから言われました。

『あなた様は、この世で美貌と旦那様の高い地位、お金もある。お子様も立派になられ、

全ての富や人がうらやむ物ばかりをお持ちです。』

すると、その武士の妻である(前世の私)私が答えます。

『いえ、いえ。。私には、一番大事な物がありませぬ。』

『それは、人を愛するという、一番大事なものがありませぬ。子に対する愛情は多くありますが』

『殿方を愛する事が、というより殿からの愛が、ございませぬ』という

時代劇のままの事があった様です。

『夢物語として今日は、終わりです』
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by sakurakodama3 | 2015-12-10 20:13 | Comments(0)