神社とスピリチュアル


by さくら姫
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宗像三神

2016年2月5日(金)20:40

オキツシマヒメ(沖津島比売神=タギリヒメ・タゴリヒメ)

イチキシマヒメ(市杵島比売神=サヨリヒメ=弁財天)

タギツヒメ(多岐都比売命=タキツヒメ命)

の三女神を総称して宗像三女神と呼びます。三柱は大抵はセットで祀られています。

その中でもイチキシマヒメは七福神の弁財天と同一視されるようになり特別視されています。

アマテラスとスサノオの誓約で生まれた神です。系譜ではスサノオの娘と見られます。

参考宗像三女神の一覧・出生順

元々は九州の豪族「宗形」の氏神でした。宗形君(ムナカタノキミ)は天皇家に娘を継がせるなど影響力のある豪族です。宗像三女神のうちオキツシマヒメ神はオオクニヌシとの間にアジスキタカヒコネ神をもうけています

と、インターネットで調べたらこの様に出てきました。

でも、事実は違う様です。

あくまでも、見えない世界の方から聞いた事として。

元々居た国津系の姫神様です。

そして、離れた場所に鎮座されている姫神様程つらい悲しい思いをされています。

誇り高い姫神様であれば、その屈辱的な事はどんなにかお辛かったかと。

国津系が天津系に征服された事なのです。

逆に、陸地に鎮座されている女神様には都合が良かった事が多かったのです。

お互いの為には、良かった。

しかし、島の女神様お二方には辛かった。厳しい、辛い思いをされました。

民の命や色々なものと引き換えに多くの涙をのまれました。

離れた島になればなるほど、引き裂かれる思いをされました。

お顔は、凛とした誇り高き姫神様。厳しい思いをされ、表情も厳しくなっておられます。

神功皇后様と同じ様に、戦う姫神様なのです。

歴史は為政者の都合によって書かれます。

真実は、もっと辛い、辛いものなのです。

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by sakurakodama3 | 2016-02-05 20:57 | Comments(0)