神社とスピリチュアル


by さくら姫
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月命日、御縁

2016年2月11日(木)20:53

今日の夕方に聞いた話です。

ある男性が友人とぷっつりと連絡が取れなくなったそうです。

知っているのは、携帯番号のみ。

そして、一緒に食事や飲みに行った時に話した、実家は田んぼがあって田舎で山口の周南市

といった断片的な情報のみ。

家は山口でも、マンションを別に福岡市に持っている。

生涯独身で、結婚歴がない男性だったそうです。

気の合う友人として、何とか連絡を取りたい。

そう思い、休日に図書館へ行き、専門の大型地図でその『友人の名字の家を数か月かけて探したそうです』

幸いというか、その人の名前はありきたりの名字でない為、2軒断片的の情報(山間の村)

で見つかり⇒今日その山口へ行ったそうです。

ここまでの行動を見ると、何かに導かれてというか、呼ばれている感じです。

普通そこまでしませんから。

そして、道に迷う事数回。道すがらに、おばさんに道を教えて貰い

そして、そのおばさんも時間があったのか、気にしたのか、車の後をとことこ付いてこられ

やっと見つかった家の前で留守だった為、途方にくれていると。。。。。。

『ああ、そこの●●さんね、去年の4月11日に亡くなったよ、心筋梗塞で急にね』

そうして、墓を案内してくれたそうです。

墓には、亡くなった日 平成27年4月11日 今日は2月の11日

あと2か月で祥月命日です。

偶然にそのおばさんが教えてくれなかったら、全くわからなかった事です。

まさに、呼ばれて必死になって亡くなった方が教えて導いたのでしょう。

ちっとも怖い話でなく、『御縁があり』『人の思いの力は凄いものだ』

そう思ってしまうお話でした。

生涯独身で通したその男性は、株をしていてお金はそれなりにあった様です。

マンションや高級車を持っていて、山口と福岡を行き来していました。

そして、親御さんを介護して見送り、ほっとしていた時、偶然昔の職場の男性と出会って、

福岡に来た時は、よく飲食を共にして楽しい時間を過ごしていました。

あっと言う間に亡くなられ、唯一の身内の弟さんから連絡する事もなかったのですが。

縁(えにし)の糸の不思議さを思う一日になりました。

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by sakurakodama3 | 2016-02-11 21:28 | Comments(0)