神社とスピリチュアル


by さくら姫
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祠(ほこら)

2018年3月3日(土)20:27

勤務先の途中に気になるものがありました。

石で出来た祠(ほこら)です。

変な、悪い物ではない。という感じですが、気になります。

気になるというより、呼ばれている感じです。何かを言われています。

確認でお師匠様に尋ねると、『ひるこ、恵比須様との事』

そして、伝えられているのは、『この祠が、空の状態だと良いものも悪いものも出入りする』

『依り代があれば、海の守りにも陸の守りにもなる』と伝えておられるとの事でした。


依り代⇒神霊が寄り付くもの。神霊は物に寄りついて示現(じげん)されると

いう考えから、憑依(ひょうい)物としての樹木、岩石、動物、語弊など。


依り代は、榊を1対置けばよいとの事。毎日の水替えは行う事としました。

数年後、支店長からの話から何年か前に交通事故があり、亡くなられ

そして供養の為に地蔵様が置かれたが、いつの間にか空になっていたとの事でした。

恵比須様が、陸の守りと言われたのはこの事だった様です。

海に近いこの場所では、昔漁をする人が海の安全と豊漁を祈って恵比須様が祭られていたのでしょう。

海からくる災難よりの守り。

津波であったり、多くの攻撃してくる近隣の船であったり

難民を装った工作員であったり、海からの守り、護りを願わずにいられません。

今の勤務地は、3月で終了です。6月から新たなスタートです。

4月1日に祠の中の恵比須様へ来れなくなる事のお詫びや今までのお礼をお伝えして、

御神酒できれいに掃除して、榊は白い紙に包み[あら塩]で浄め

祠の周りを御神酒をまき、あら塩で浄めてお別れとします。

色々事情があって、出来なくなった事申し訳ないですが

しっかりとお詫びをして、きちんとすればいいのです。

家の榊に御移り下さっても良いのです。

しかし、それは先方様がお決めになられる事です。
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by sakurakodama3 | 2018-03-03 20:56 | Comments(0)