神社とスピリチュアル


by さくら姫
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つじつま

2018年5月29日(火)08:02

世の中には、人がうらやむ人がいます。

お金が多くあり生活に余裕がある。美人でとてももてる。

大きな立派な家があり、遊んで暮らせる豊富な財産がある、、等々

人はそういった部分だけを見て羨望の眼差しと嫉妬します。

しかし、その本人にとっては肉親との財産争い、確執等多くの悩み苦しみがあります。

多くのプラスがあれば(物質的なものですが)その分マイナスもあります。

人は人、そういった淡々とした思いを持ち自分の事を自分なりに行えばいいです。

前世で人に尽くして自分の事等おかまいなしで終わった人は、次に運良く又生まれたら

お金が多く入ってきます。前からの貯金がどっと来ます。

大事に大事に育てられ、働く事を全くせず与えられてばかりの人は、次は朝から夜まで働きづめ

働く事の大切さ、苦労を身にしみて生活させられます。

もちろん、働く喜びや仲間達との和等多くの事を学ばさせられます。

又、世の中には悪い事をして、例えば人を裏切り、だまして多くの金を手に入れて

贅沢三昧をして終えても、その先、死んでからが長いのです。

長い間、気が遠くなる程長い間苦しみの中に身を置きます。身は滅んでも。

そうしてみると、この世もあの世もバランスです。

さて、話は変りますが子供の名を決める場合、親達は、例えば幸せに暮らしていける様にと

さちこ、幸子と名をつける事が多いです。

けちをつけるつもりは、ないのですが。名前の幸せ⇒

【幸せ】を追求、追い求められる様に結構試練があります。

もちろん、この世に生まれてきた意味は、『学びです』苦しみ、悩み、嫌な事があって当たり前。

足りない赤点の科目を合格になるまで、生きながら学び神様からぽんと印をもらうのですから。

結構、周りにいる『幸子さん』は、旦那さんの浮気や子供への暴力そして離婚と波乱万丈でした。

全ての幸子さんがそうなるとは限りませんが。

幸せを追い求め、知り合いの幸子さんは波乱万丈でしたが

出雲の地で力強く生きて幸せに暮らしています。

最後は、めでたし、めでたしです。
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by sakurakodama3 | 2018-05-29 08:43 | Comments(0)