神社とスピリチュアル


by さくら姫
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不思議な雰囲気の方

2013年9月30日(月)20:42

以前武道していた時、出張が終わり東京の道場で稽古をした事がありました。

稽古相手は、殆ど初めての方でしたが。その中でとても≪不思議な雰囲気の方がいました。≫

向い合った瞬間、≪えっ、何をされているんですか?初めてこんな人と会ったです。≫

観えた(視えた)のは、大きな鯛を抱えた恵比須様。とにかく周りにさかなクンみたいに『魚だらけ』

手を握っての稽古ですが、氣がとても柔らかい。綿の様な、≪柔らかいものにくるまれている様な≫

とても、とても柔らかい氣なのです。


稽古が終わって、道場の師範に尋ねました。あの方は、とても不思議な氣を持っていて、不思議な雰囲気ですが、≪何者でしょうか?≫

答を聞いて、納得でした。

日本でも有名な水中カメラマン。海の動物さんの写真集を多く出版されています。

世界的にも、業界では有名な方でした。


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by sakurakodama3 | 2013-09-30 20:56 | Comments(0)

武道とカウンセリング

2013年9月29日(日)8:35

昨日の謎解きは、難しく考えないでそのままと解釈して良い様です。

色々な事をする事によって、封印が解ける。閉じ込められていた姫神様が出て来られる。

磐長姫(いわながひめ)様の封印が解けた。という事なのでしょう。

≪そは、我を守る≫

さて、10年位武道をしていましたが、カウンセリングと共通するものが多くあります。

お師匠様からの指摘で気付いたのですが、成程ねの納得でした。


まず、①相手を見る⇒武道では向き合う前から、相手を一瞬で見抜く稽古をさせられました。
戦場では、やるか、やられるかの状態。実戦武道でした。
アニメ≪ドラゴンボールのゴクウそのもの≫額につけた機器でピピピの状態

 ⇒カウンセリングでは、相手をさりげなく(じろじろ見る訳にいきませんから)観察します。

②相手に合わせる⇒武道では、氣を合わせると書いて合氣と呼びます。と教えられていました。
力と力のぶつかりでなく、相手が力できたら、それを包み込む様に氣の力でくるむ

  ⇒カウンセリングでは、聞き出す為に相手のいる所まで降りていく。

③こちらからの矢を放つ⇒武道では、氣で突き刺す
     
  ⇒カウンセリングでは、問いかけ、相手が納得いく様に導き

④上げる⇒武道ではそのまま上げて、おろす。必ず中途半端にしないで最後までして、成仏させる。

  ⇒カウンセリングでは、浄化です。今までの毒、溜まったものを出し、心身をきれいにする。


と、まあ、まだまだありますが、共通点が沢山あります。


色々とあったが、無駄な経験は無かったな。が実感です。
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by sakurakodama3 | 2013-09-29 09:06 | Comments(0)

謎解き

2013年9月28日(土)20:53

またしても、謎解きです。時々運転している時や何にも考えていない時に言葉が降りてくるのですが。

今日松尾弁財天様に参拝した時、磐座(いわくら)の磐長姫様の所の榊が枯れ果ててしまっていたので持ち

合わせていた榊を捧げたのですが。(自宅用に丁度買っていたのです)

その帰り道に≪そは我を守る≫という言葉が降りてきました。

そ⇒そなた?それとも別の意味?阿蘇のそ?磯(いそ)の事を表わす事もあるので。

隈本は元の元を表わしますが。しばらく謎解きに格闘です。

山の中ですが、イソラ、海人とも関係あるのかなあ。

さて、いつもの八女の奥に水汲みですが、途中黒木町の信号で≪中篭、なかごめ≫という地名(信号がある所)があります。

そこで観えたのは、捕えられた国津姫。

古代においては、竹を編んで籠(かご)にして、人を入れるとか、そういった技術はまだなかった様ですが。

見せられた(観る、視る)映像は、捕えられた姫君様でした。衣は、古代の衣装といっていいのか。

着物でなく、簡素な着るもの。

捕えられた事を知っていて欲しいと、訴えられていました。黒木町には、スサノウ神社があります。

神社の名前は知りませんが、祭神として祭られている神社があります。

外敵、新羅からの侵略者、スサノウが国津姫様達を襲った。

元からの神々様が滅ぼされた。儚げな姫様の叫びが聞こえてきました。

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写真は、松尾弁財天様の裏手にある≪亀石様≫よいしょ、よいしょと進まれている様。
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by sakurakodama3 | 2013-09-28 21:16 | Comments(0)

繋がっている場所

2013年9月27日(金)19:42

以前知っている女性で、俗に言う≪色々と観える⇒霊能者と呼ばれる人がいました≫

その人は、マイナスの物はたくさん観えますが(幽霊、未浄化霊)上のものは、あまり観えていなかった様です。

波動の法則、類は友を呼ぶの言葉にある様に。低いものしか観えていませんでした。


低い者には、低いものしか観えず感じる事が出来なかった様です。

大勢の中で一人の霊視をして暴露したり、普通の常識で考えて眉をひそめる事がありました。

その時は嫌だとしか感じませんでしたが、後で冷静に考えるとやはり繋がっている場所が幽界の低い、暗い所でした。

上の方に繋がっていないと、人から金をむしり取ってばかりいると、やはり末路は哀れなものです。

何人ものそういった人達の事を見聞きしていました。

人と違った能力があれば、それは神様からの≪ギフト≫と考えて少しでも還元出来る様にする事。

現実の生活がありますから、全く金を取らないというのは無理としても、法外な金額を要求しない事です。

神様からのギフトを受け取ったなら、少しオマケを付けてお返ししたいものです。
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by sakurakodama3 | 2013-09-27 20:03 | Comments(0)

鏡(神 我  見 )

2013年9月26日(木)20:09

神社の鏡は、神 我 見(観る)。

内観して自分自身を顧みる為だそうです。


外ばかりに目を向けがちですが、本当に大事な事は自分自身と向き合う事。

目をそむけないで、逃げないで向かい合う事です。

人と比べれば地獄。何よりも自分自身を大事にする人(ナルシストとは違いますが)は、逆に人を大事にします。

さて、今日偶然にも数年ぶりに人と再会しました。

しかし、状況が立ち話出来る状況でもなく、仕事中で連れがいた為、時間がなかったというのもあったのですが。


自分自身の反応にも、後で思えば驚きでした。「仕事中だから」と言った事です。


驚いた訳でもなく、淡々と冷静に言い放った自分には驚きです。

自身の中では、彼女を≪過去の人≫として見ている様です。

おごりの様に聞こえるかもしれませんが、
≪私は、次の所に行きました。ですから、もう人の噂話、人の中傷、人の批判等もう嫌です。人がどうのこうのより、自分の事で精一杯。時間、暇がないのです。≫

これが、偽らざる私の本音です。

暇があるから、人の事をどうのこうのになる。

忙しくて、ばたばた、働いてばかりいたら、本当に人の事等知った事じゃないになってきます。

神社に行かなくても、鏡はどこにでもあります。鏡は精神状態や自分の状態がよくわかるもの。

写真を写してみれば、よくわかります。秋の夜長、自身をよく見つめて見て(観て)みたら、いかがですか?

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by sakurakodama3 | 2013-09-26 20:39 | Comments(0)

何とか無事に

2013年9月25日(水)

昨夜のパキスタンでの地震の被害は大きく、まだ被害者が多く出る様です。


お師匠様の話では、以前より海外で地震があればインド辺りで起きるので注意と言われていました。

8月位に言われていましたが。10月は何とか無事に過ごせるかもしれないけど。

今後、インドネシア辺りで大きな地震が起こる様な事があれば、日本の南海トラフに影響があるかもしれないとの事。

大きな大自然の前には、私達は、成すすべがないのでしょうか。

古代と同じ様に、自然を畏れ敬う事。感謝の念を送るしかなさそうです。

遠い、遠い、昔、私の中の歴史には、祭祀をしていた時があったそうですが。

そして敵と戦っていた時も。何となくわかる氣がします。

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by sakurakodama3 | 2013-09-25 19:55 | Comments(0)

洋種山ごぼう

2013年9月24日(火)19:27

いつの間にか、誰も植えていないのにベランダのプランターに何かが。

調べてみると、≪洋種山ごぼう≫根は毒がありますが、見た目はぶどうの様でちょっとした癒しです。

実がなるものが自然に生えたというのは、私にとっては少しの励ましになります。

今までずっと働いてはきましたが、さして贅沢する訳でもなく。このままで終わりたくないという思いだけが募ります。

先日の夢では、はっきりと『一成』という言葉を頂き、一つの事を成す。成されよと言われました。

厳かに(おごそかに)言われました。

実をつけた、熟したぶどうの実の様な、洋種山ぶどうを見る度に励ましを受けている様です。

不器用でもふらふらでも良い。がんばるにゃんと自身を叱咤激励しています。
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by sakurakodama3 | 2013-09-24 19:41 | Comments(0)

中村 哲医師

2013年9月23日(月)10:49

昨日は、宮地嶽神社に行き奥の稲荷神社のインパクトが強かった為か不思議な夢をみました。

白いキツネさんが小判をちゃりんちゃりんと音を立てながら目の前に小判の山を作り、≪あげるよ≫

と言われたのですが、白い犬が現われて

≪キツネさんも色々いるんだから、よく観ないとダメだよ。引き換えに、取られるからね≫と諭す様に話して、夢は

それで終わりました。そうだよね、何かを得れば、何かを無くす。

よくよく考えようと妙に納得しました。

さて、以前より感じていた事なのですが、9月21日土曜の毎日新聞朝刊に掲載されていたので書きます。

医師であり、パキスタン、アフガニスタンで人道支援活動を続ける≪中村 哲さん≫についてです。

非政府組織「ペシャワール会」を率いておられますが、血筋が凄いのです。伯父が芥川償作家の火野 葦平

そして祖父が葦平作『花と龍』で映画、ドラマにも描かれた≪玉井 金五郎≫若松港湾荷役業「玉井組」親方

火野 葦平さんが小説にしなければ、玉井 金五郎さんも有名にはならなかったのですが、

この金五郎さんと中村 哲医師が、私には《二人羽織の様に》二人で一つに観えるのです。

顔も似ていらっしゃいますが、個人を超えた無私の行動やリーダーシップ。

時には、ヤクザ映画そのものの事もあったでしょうが、≪祖父と孫、お互いがお互いを助け合っている≫様です。

祖父と孫の関係は親子の繋がりより、とても強い事があります。

行動そのものが、先祖供養であり、逆の孫助けにもなります。

一粒の大きな種が、日本の危機を救う事にもなります。

この様な行動が大きなうねりとなる事、ご先祖様だけでなく神々様の方から来られ、応援されているのです。
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by sakurakodama3 | 2013-09-23 11:18 | Comments(0)

磯辺の森

2013年9月22日(日)17:42

磯辺の森⇒海に近い神社です。すぐ近くが海という訳では、ありませんが 上から海が、
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そう長い階段では、ありません。ギンナンの匂いが。福津の宮地嶽神社です。
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境内は、秋の大祭です。連休の10月20,21,22日
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お祭りのものでしょうか。
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神功皇后の絵かと思われますが、鮮明でない為よくわかりません。
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日本一の大太鼓です。音での浄化になりますが。鏡にも見えてきます。

駐車場では、秋の大祭に合わせてでしょうか、全国からのB級グルメ、踊り等色々催しがあっていました。

さて、境内に入ると厳かな雰囲気に。大しめ縄がりっぱです。

奥の院へと進みますが、以前見た≪白い犬≫さんの訳がわかりました。

呼ばれていたのです。トイレ掃除。本殿に近いトイレはきれいだったのですが、奥のトイレが、き た な い。

という事で、せっせとトイレ掃除を女性用、男性用とさせて頂きました。

気持ちもすっきりとして。良かった。

水神社に以前のお礼をして参拝。お水(神棚用)を頂きました。ありがとうございます。

その後、稲荷神社や三寶神社、淡島神社等の参拝。

稲荷神社の金の小判の階段、何か異次元でした。

七福神神社というのもあるのですが、像がたくさん置いてある所よりも隣の祠の方がまだ神気というか、すっきりしたものを感じました。参拝客のどろどろが像についていて、気持ち悪かったです。

人間の欲がつくと、あまり良くないのです。

弁財天と書いた石もありましたが、人が見過ごしてしまいそうな所にあります。

なぜかそこで目にごみが入って、目薬をしました。(もちろん、横でしましたが。掃除させられたのかな)

暑さで1時過ぎには、帰りました。連休で車多いです。ゆっくりと家で休みます。
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by sakurakodama3 | 2013-09-22 18:20 | Comments(0)

秋の気配

2013年9月21日(土)18:58

久しぶりに水汲みに八女地方へ。連休初日で高速は渋滞していました。

いつもの松尾弁財天です。

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境内の亀石さんです。
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不思議なもので何かなと見ると、はっぱさんが丈夫な蜘蛛の糸にくるくると回っています。

すっかり、秋の気配。日差しはまだまだ暑いです。

久しぶりの松尾弁財天様。磐屋の前で参拝していたら、(いわなが姫様の)10月のヒプノセラピーの知らせが。

色々な扉が開きそうです。

水汲みに行きましたが、八女津媛神社へは全面通行止めです。しばらくは、そっとして下さい。との儚げな声がします。

媛神様方は、今静かに休まれています。
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by sakurakodama3 | 2013-09-21 19:13 | Comments(0)